うにっき
2002-05-15 Wed 13.75km / 5029.5km [長年日記]
_ 復帰三十周年
米の統治から日本へ復帰して今日でちょうど三十年。記念式典やらイベントやらがいろいろと行われた模様。三十年という時間は長いようだが、米軍基地はまだなくならないし、米軍絡みの事故や事件も後を立たない。所得や失業率、離婚率なども最悪だ。これからの沖縄の在り方を各人がしっかりと考えていかなければならないだろう。
山積した問題で特に気になっていることがある。復帰三十年に関することが多数、テレビやラジオで取り上げられている。その中での復帰の年に生まれた人の呼称だ。「復帰っ子」である。声に出してみると「ふっきっこ」。
何だ。この力のない間抜けな語感は。ふっきっこ、ふっきっこ、言うな。ふにゃふにゃのへにゃへにゃな気分になるじゃないか。剰え、番組に「私もふっきっこです」なんて投稿をする人までいるし。なにが「ふっきっこ」だ。三十過ぎたおばさんじゃないか。
と、気持ち悪さ満載だったのだが、あるラジオ番組であまりに連呼するもんで、沖縄県民みんな「ふっきっこ」のような気がしてきた。あなたもわたしもふっきっこ。もちろん、ぼくもふっきっこ。いや、ぼくは復帰の年に生まれていない。危ない、危ない。もう少しでふにゃふにゃになるところだ。
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私は、ふっきっこです。!(^^)!<br>ふにゃふにゃだ。別にそう呼ばなくてもいいよね。<br>昨日は、挨拶もせずごめんね
miさんは復帰の年に生まれたのか。<br>とにかく、御自愛下さいまし。