うにっき
2000-02-18 Fri
_ 古今東西
という日本料理屋でめし。七輪で焼いた筍を食ったんだけど、甘くて香ばしくて、筍があんなにうまいもんだとは知らんかった :-)
その後、ハンマーという店に移動。でかいスクリーンで Sting のビデオがながれてたりして幸せ。
2001-02-18 Sun
_ コンソールで Ctrl <-> CAPS
Ctrl は 'a' の隣がいいので,CapsLock と入れ替え.--- /etc/sysconfig/keyboard Sat Feb 17 23:55:17 2001 +++ /keyboard Sun Feb 18 07:21:38 2001 @@ -1,2 +1,2 @@ KEYBOARDTYPE="pc" -KEYTABLE="us" +KEYTABLE="us_Ctrl_CAPS"
2003-02-18 Tue
_ 耳穴の奥深く
ちび1は耳かきをすると、この世の終わりでも来るかのように、激しく 泣叫ぶ。そんなに痛いはずはないのだが、困ったものだ。と、困った だけでは耳垢が今にも耳の穴を塞いでしまいそうなので、対策を講じる 必要がある。
以前何かで見かけたワイヤー製の美しい耳かきがあったのを思い出し、 検索をしてみた。ワイヤー製の耳かきだと「ミミダス」というものが 有名だとわかった。これはこれでそそられるものがあるが、探している のはこれではない。
さらに検索を続けて遂に発見した。 <URL:http://www5.ocn.ne.jp/~mimikaki/mimibun/onetwo.htm> 先程の「ミミダス」と並んで写っている「ののじ」だ。全く新しい 形状で未来の耳かきという感じの「ミミダス」に対し、オーソドックス な形を踏襲した「ののじ」はノーブルな気品さえ感じられる。
それにしても、耳かき博物館 を見ていると、耳の穴にも深遠な世界が広がっていることがわかる。
2004-02-18 Wed 18.77km / 7996.8km
_ もう外せるものはないぞ
携帯電話のイヤホン端子をカバーしていたゴムの蓋が無くなった。買ってすぐに無くした底面の端子カバーに続いての紛失だ。底面はほとんど気にならないが、さすがに本体の横についてるイヤホン部分がぽっかり空いているのは気になる。扱いが雑なのは否定できないが、そもそも、こんな小さなパーツが簡単に取れるようになってるのがいかん。無くなるに決まってるじゃないか。
2005-02-18 Fri 13.76km / 9965.3km
_ 魔法の声
物語には魔法が、言葉には力があることをテーマにしたお話し。物語の中盤から登場する人物フェノグリオ曰く「言葉の魔法だ。書きつけられた言葉には、独特の魔力がある。いいにつけ、悪いにつけ、これほど強い魔力を持つものはない」。
読書にそんなロマンチックな感情を持つ人は楽しめるかもしれないが、いかんせん長い。ページ数が多いのが問題じゃなくて、読んでて長さを感じてしまうのが残念。
それと、本編とはまったく関係ないが出版社の権利が嫌な感じ。
本書の日本語翻訳権は株式会社WAVE出版がこれを保有する。本書の一部あるいは全部について、いかなる形においても当社の許可なくこれを利用することを禁止する。
あ、フェノグリオの言葉を引用して出版社の権利を侵害しちゃった。
_ Dallin [過去に同じようなことになったことがあります。誇りや湿気が入るのがイヤだったので、消しゴムで蓋を作ってみました。(笑)]